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スペクトラム アナライザ(スペアナ)

お知らせ 2013/12/20 【 キャンペーンのご案内 】
ご好評につき基礎学習・実験のため3GHz スペクトラムアナライザGSP-730とRF通信トレーナGRF-1300の発売記念特別セット価格を2014年6月末日まで延長いたします。キャンペーン案内はこちら

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< スペクトラムアナライザついて >
スペクトラムアナライザは、略して通称スペアナと呼ばれることがあります。 株式会社テクシオ・テクノロジーの取り扱うGWインステック製のスペクトラムアナライザは、教育実習向けのGSP-730、低価格の1GHz GSP-810と高機能で低価格の3GHz GSP-930とGSP-830をラインナップしています。
3GHz GSP-930は、最新の機能と様々な測定機能を搭載した小型・薄型で軽量なスペクトラムアナライザです。電源方式は、AC100V〜240Vとバッテリー駆動の2方式に対応していますのでベンチ測定のみではなくフィールドでの電波チェックにもご使用いただけます。測定機能も、ACPR測定、OCBW測定、チャンネルパワー測定、AM/FM復調解析とSEM測定では3GPP,IEE-802.11g,802.11b,802.16と最新の無線規格測定に対応した測定ができます。インターフェースは、DVI-Iビデオ出力、RS-232、USBホスト/デバイスLAN(LXIをサポート)、GPIB(オプション)、IF出力(886MHz)、オーディオ出力(AM/FM復調)と豊富に対応しております。LXI規格に対応していますのでLAN経由でブラウザによる電波監視などにもご利用いただけます。
GSP-830は、周波数レンジが9kHz〜3GHzでACPR、OCBW、N-dB、Channel Powerなのど電力測定が簡単にできる機能を持ち、さらに3電源(AC電源/DC 12V/バッテリー(別売))方式を採用しEMC、車載計測、フィールド試験やフィールドサービスまで幅広くご利用いただけます。GSP-830のインターフェースは、USB/RS-232C/GPIB(オプション)がありPCからフルコントロールができシステムアップに対応できます。さらに、VGA出力端子を標準装備していますので、プロジェクターや大型LCDに画面表示できプレゼンテーションや集合学習に便利です。スペクトラムアナライザ用のアクセサリを豊富に、ご用意しておりますので様々なアプリケーションに対応できます。
GSP-810は、周波数レンジが150kHzから1GHzまでで低価格で生産ラインでのRF調整やチェックに便利です。インターフェースは、RS-232Cを持ち生産ラインのRF計測自動化に便利です。

< 教育実習向けスペクトラムアナライザ >
GSP-730は、周波数ドメインの教育実習に最適な低価格で操作しやすい3GHzのスペクトラムアナライザです。
携帯電話、Wi-Fi、Zigbeeなど無線通信を使用した機器が多くなっています。そのためには、オシロスコープを使用した時間ドメインの学習だけではなくスペクトラムアナライザを使用した周波数ドメインによるRF通信の実習が必要になっています。GSP-730は、5.7インチカラーTFTの見やすい画面とUSBデバイス/ホストポートを装備しPCコントロールやデータの保存が簡単にできれ実験レポートの作成など簡単にできます。また、VGAビデオ出力を標準搭載していますのでプロジェクタなどを使用した集合学習にもさいてきです。無線通信時代の周波数ドメイン学習に最適なスペクトラムアナライザです。